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少し愛して、ながーく愛して・・・故大原麗子さん ホロスコープ占い

大原 麗子

おおはら れいこ

1946年〈昭和21年〉11月13日 - 2009年〈平成21年〉8月3日

日本の女優。

本名:飯塚 麗子(いいづか れいこ)

 

影響力大

さそり座太陽、木星、金星

かに座月

いて座火星

 

ホロスコープ占い

さそり座の女性が続きますが、どうしても情が深いと人生が、思い通りに行かないのがさそり座の女性です。犠牲的な愛と、妄執する愛、葛藤が普通にある。特に女性は。さそり座男は、根には持ちますが、気分を変えることは簡単です。水象星座のさそり座は、いつまでもいつまでも想いを残して時間だけが過ぎていきます。

 

秘密のペルソナ

大原さんは、さそり座に木星と金星もあるのです。ですから自分の素を他人に見せないといういわゆるミステリアスな性格があります。それは大女優にありがちな、カッコつけたお高いイメージ操作でしょうか?大女優の私生活はお茶の間のワイドショーネタです。ですからレポーター達は、とくダネを得ようと大原さんのプライベートネタを探しに躍起になります。昭和とはそういうガツガツした時代でした。芸能人にプライバシーなどあるようでない世界が芸能界でした。

 

大原さんは絶対に私生活を見せたくない、見られたくない。という信念を持っています。ですから、本当に打ち解けた友人しか自分をさらけ出すことはしません。映画で共演してもプライバシーは出しません。そういう線引は絶対です。これは他の女優さんと比較しても、大原さんのガードは相当だったでしょう?しかしそれはある意味、臆病とも言えます。その臆病という病がやがて本当に孤立して、孤立無援の存在になってしまいます。

 

プロとしても弱音を吐かないのは当たり前ですが、吐く相手がいないのも確かです。そこまで心を許すことができる友人、知人がいない。例えば、病気や怪我をして痛くても「大丈夫」と言って強がりを言う人です。それは実は、相手に迷惑をかけたくないという頑な信念があるからです。自分より先に相手に気を回す人です。

 

気使いの人

本来、情緒的で相手を人一倍気遣う人です。自分のことより、相手のことを優先に考えます。そういうおせっかいなのです。しかし自分の事となると、意固地になって他人から干渉されるのを嫌います。親切の恩返しをしようにも、ノーと言われてしまうので、関係性が途絶えてしまいます。相手はお礼を言うにもちょっと困惑します。

 

このような人の幸福への道はなかなか遠いです。行動的で活発な一面それを突破口として、自分を開放していけばよいのですが、性質はなかなかそう変われるものではありません。さそり座の金星は、秘密な愛の行動と打ち明けられない愛の姿です。

 

名言・・・

男っぽいところがあって周囲を驚かすことがありますが、それは自分自身を演出しているにしか過ぎません。こういう演出するのも、自己犠牲を払っての大原さんの他人への愛の姿なのです。サントリーウィスキーのコマーシャルの名言「少し愛して、ながーく愛して」一世風靡した名言です。実は、大原さんを象徴するようなこころの言葉でした。

 

この大原さんの愛を理解して受け入れてくれる人があったなら・・・大原さんは幸福な人生を贈れたでしょう。病気から整形手術失敗、そして母の介護、そして孤独◯という結末を迎えました。日本を代表する大女優が、誰にも看取られずお亡くなりになりました。とても残念でとても寂しい気持ちにさせます。亡くなって数日が過ぎていたということです。飯島愛さんもそうでした。

 

昭和の名優たち

気丈にふるまう大原さんと、自己犠牲にしまう大原さんの姿がダブって見えます。その後、高倉健氏が大原さんの墓地に度々来たそうです。当時妹のようにかわいがっていたそうです。また大変高倉健さんと大原さんは、良く似ています。俳優という仕事は、彼らに取って戦場であり真剣勝負でした。ですから同じ同士?としてお互い認めあっていたのでしょう。ファンとしては、ペアになって恋愛劇を見せてほしかった。寡黙で筋を通す高倉健さんが、墓地でなにを償おうとしたのでしょうか?

 

そんな昭和の映画史に残るお二人です。同時に自分に厳しく他人に甘い人でした。それが大原さん流の生き方でした。

 

 

一言でいえば・・・

女優大原麗子を演じた さそり座の人