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愛と忍従の宿命・・・カミラ王妃 ホロスコープ占い

カミラ王妃


Camilla、1947年7月17日

イギリスの王族。国王チャールズ3世の妃。

2005年4月に再婚。

 

カミラ王妃(Queen Consort Camilla)と称される。

出生名はカミラ・ローズマリー・シャンド(Camilla Rosemary Shand)。

また、1973年から1995年の先夫との婚姻期間の名はカミラ・パーカー・ボウルズ(Camilla Parker Bowles)。




影響力大

1室 アセンダントしし座、土星、冥王星

12室 かに座太陽、月、金星、水星

 

影響力中

4室さそり座 木星

11室ふたご座 火星

 

ホロスコープ占い

人生の前半で活躍できるホロスコープです。東の上昇宮に太陽と月があり、主要星座がほぼすべてある状態です。偏った集中したホロスコープでは、一つのことを長く続けたり、一つのことを固執したり、ひとつのことを熱心に収集するコレクターとか、脇目を振らず集中できる人なので、迷いがないという性格になります。また芸術家、音楽家のようなアートセンスを持った人です。

 

 

ある意味一途です。その一途さが評価されるかどうかは別ですが、すでに幼少時においてすでに一生を決めているような人生観です。

 

アセンダントしし座の中の土星

アセンダントがしし座なので、とてもアグレッシブで活発な人物のような印象を他人に与えます。が?しかしそれは外面のようです。1室しし座には、土星の制限を人生に課されているので、しし座の派手は見られません。なにか重い十字架を背負っているようです。

 

 

それは、むしろ自分から自重、制限を課しているのではなく、家庭環境がすごく閉塞的な伝統ある奥ゆかしくも、厳格な家庭環境にあります。てんびん座の家庭環境では、歴史ある家系でそれは厳かな印象です。王族ではないのですが、それに準じる家系です。その環境は、カミラさんにとって非常に良い合った環境です。

 

 

決して出しゃばらず控えめな印象を持ちます。それは単に家庭環境にあります。しし座がアセンダントなのに?控え目?とは、真逆ですが、一見派手そうに見えている人でも、実は、非常に内気なナイーブな人というのは、どこにでもある話です。テレビで見ている陽気で派手なタレントが私生活でもイコールとは限りません。その逆が多いのが事実です。

 

かに座の人

カミラさんは、かに座なのでさらに月もかに座なので、マインドとメンタルが12室のかに座が非常に強いウェイトを持っています。人生のほぼすべてが、これに集約できるといっても過言ではないでしょう。

 

 

かに座は全てにおいて、争いを好まず、柔軟な姿勢で人と人をつなぐ潤滑する人です。それは相手を気遣い、相手を尊重します。多くの人に喜びと愛を奉仕できる性質です。それがメンタル月にも反映されるので、ある意味、犠牲を伴った愛情となります。そこに水星と金星もあるので、12室という控えめな忍び愛は、古風な女性です。いわゆる男性を立てる女性という良妻賢母です。

 

カミラさんへの評価?

しかし、英国民はカミラさんに対して評価していません。それは、チャールズ皇太子をほのめかした女性と目されているからです。本当にそうでしょうか?ホロースコープから言えるのは、実に真逆です。どうしても、故ダイアナ妃の印象があまりにも強すぎるのです。この事実は絶対です。

 

 

チャールズ皇太子はダイアナ妃と結婚しましたが、カミラさんとも同時進行的に交際を持っていました。なぜ?それはダイアナ妃に問題があったからです。気性の激しいダイアナ妃に比べて、カミラさんは良妻賢母の性質なので、心が落ち着くのです。活発に活動するタイプのダイアナ妃を鬱陶しく感じていました。

 

 

どこへ言っても喝采を浴びて、まるで映画スターのようなダイアナ妃は人気の的でした。女性としてはスポットライトを浴びるのは大好きですから、ダイアナ妃は自分がスーパースターなんだという自覚を持っていました。ダイアナ妃を光とするなら、カミラ妃は影です。

 

 

そういうダイアナ妃を見て、夫として「もうちょっと落ち着いてほしい」と思うのは当たり前でしょう。しかしダイアナ妃はそんな助言は無視して好きなように単独行動した。そういう自由奔放な行動は、やがてエリザベス女王の耳に届き、女王との溝を作りました。その溝は深まったまま、ダイアナ妃は事故に遭いました。

 

原因はチャールズ皇太子?

その一方でカミラさんは、チャールズ皇太子がフラフラとカミラさんと逢って、マスコミからバッシングを受けても、コメントは一切しない、そして一切不満を表しませんでした。なぜ?それが伝統ある古風な家庭環境に生まれ育った女性だからです。そういうところに育ちの良さが現れます。落ち着いた貴族の一人として隠し通した。

 

 

マスコミは散々カミラさんを悪く言いますが、事実はまったく正反対です。チャールズ皇太子が不倫した結果、カミラさんが悪者にされてしまっただけです。それがこのホロスコープから伺えます。悪者はいつでも男?チャールズ皇太子はエリザベス女王の息子ですから、マスコミが直接非難するのは、ムリでしょう。王室否定になるからです。

 

 

ウィリアム王子とヘンリー王子がカミラさんを妃として認知するかしないか?合理的な判断などできるはずがありません。昨今ウィリアム王子は孫をカミラ妃に見せて、おばあちゃんと言わせず、あだ名で呼んでいるそうですが、それは仕方ないことです。カミラ妃もそういう状況に対しても自重するだけです。それがアセンダントしし座土星の運命と言えます。

 

 

土星はあらゆる場面で、束縛やブレーキを意味します。それが1室にあるのは、人生を堪えるという我慢を強いられています。



一言で言えば・・・

愛と自重する運命の かに座の人

 

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