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てんかんの持病を持ったボーカリスト イアンカーティス氏の生涯  ホロスコープ占い

イアン・カーティス

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(Ian Curtis, 1956年7月15日 - 1980年5月18日)

イギリスの歌手。ジョイ・ディヴィジョンのボーカルで、作詞を担当した。



影響力大

かに座太陽

かに座太陽とさそり座土星

かに座太陽とてんびん座月と海王星

うお座火星とかに座太陽

いて座ドラゴンヘッド

 

おとめ座木星

さそり座土星

ふたご座金星とてんびん座月

ふたご座金星とてんびん座海王星

 

ホロスコープ占い

今回ご紹介する人物は、イアンカーティスという人物です。個人的に愛してやまないアーチストです。なぜ?と言われても思いつきません。てんかん持ちという病苦に苦しめられながら、ステージに立ち絶叫していました。ステージでてんかんを発症して何度も倒れました。がしかし彼はステージに立ち絶叫しました。そんな病んで精神的にギリギリの状態で生きていた彼に、深い傾倒をするのです。

 

主要な星が水象星座にあります。

かに座の太陽とさそり座の月、うお座の火星は、それだけでイアン氏の姿を観ることができます。とてもナーブなのです。非常に傷つきやすく、同情的です。犠牲心があり他者を憐れむ心が強すぎるのです。あまりにも憐れみが過ぎるので、相手と同じような苦しみを同時に体験してしまう。

 

同情が過ぎて憑依

ある意味憑依してしまうのです。子供や未成年者ならそうした純粋なピュアで真っ白な心は維持できますが、成人になり社会に入り、さまざまな経験をしていくと、徐々に汚されていきます。よく子供の頃は、幽霊を見れたのに、大人になるにつれ見えなくなったと言います。これは純粋な心が消えてしまった結果なのです。

 

そして自我の目覚め

具体的には、欲が出てきて自分の個性が現れてきた。自我に目覚めたと言えます。しかしピュアな心を持ったまま大人になる人もいます。そういう人は、このサバイバルの現実、弱肉強食の世界では生きられないほと不適合者になってしまします。とくに水象星座の人は、この傾向が強いので感性を生かした職業や仕事を選ばないと、失敗するケースが多いのです。

 

イアン氏は、それを歌うことで自分の感性に目覚めたのです。憧れのイギーポップやパンクムーブメントの中で彼の中のリビドー衝動がメラメラと燃え上がったのです。もしイアン氏がこれに目覚めなかったら、宗教者ボランティア、福祉関係に向かっていたでしょう。しかし、そうはならなかった?それがうお座の火星にあるのです。

 

うお座の主の意味

そもそも、うお座はキリストに象徴されるように、犠牲の星座なのです。うお座に火星があると表と裏の顔、ジギルとハイド的な強烈な二面性を持った人物になります。初対面で「なんて心優しい人」なんだろう?と思いきや、突然の豹変があります。その豹変ぶりに相手は戸惑うでしょう。しかし心優しい人も激情する人も同じ人なのです。それを演じているわけではなく、それが一人の人物に内在しているのです。

 

葛藤する自我と、うお座の本性

素直に生きようとすると、どうしても内側の攻撃的な姿勢が表に出てしまう。イアン氏はそれを知っていて、その激情を抑え込もうとしたはずです。抑え込めば抑え込むほどに、苦しみが増幅していく。その逃げ道?ストレスは体に現れて、てんかん症状となるのです。人はストレスの限界を過ぎると、必ず体の一番弱いところに発症します。

 

霊的?超能力?洞察力

それを発症させないと重い病気にかかります。さそり座の月と土星も相当重い症状です。さそり座の月は感性が鋭く、相手を見た瞬間にすべてを理解してしまう洞察力が優れています。顔の表情から、仕草から一瞬に見抜きます。しかしその洞察力が過ぎるとノーローゼになり精神を病みます。それは土星という星があるからです。

 

生涯楽しめない体質?

重くのしかかる土星は気分転換ができない。気分を晴らすために、パブで楽しめない。家族、友人とともにパーティーを楽しめない。なにをやっても気分は晴れず、ずっと落ち込んだままなのです。それが性分なのです。それが運勢なので本人はどうすることもできません。

 

自分をキライ、自虐に走る矛盾

だからそんな垢抜けない自分をキライ、爆発的に真逆の方向に向かうのです。それが自分を破壊する自虐行為なのです。同じようにセックスピストルズのシド・ビシャスもそうでした。自虐を見せることで自分のテンションを維持していました。水象星座が強いとその自虐性が強くなります。

 

精神も物質ではなく、精神的に裕福、幸福であることに重点を置きます。ですからアートの分野での才能が発揮されるのです。時代の潮流を読むことに優れているからです。肌で感じ、空気感で理解するからです。しかし本性が弱いので強いストレスにはすぐにくじけてしまいます。それが水象星座の多い人が受ける影響なのです。

 

イアン氏は若い頃はとんがっていたと言います。。誰彼問わずけんか腰で、教師にも反抗していました。それも結局は自衛のためでした。臆病な自分への過剰な防衛反応だったのです。いて座のドラゴンヘッドでは、突き抜けることで自己実現を可能とできます。いて座に幸福の道筋があるならば、海外に行き生活しても成功していたでしょう。

 

もし自虐的にてんかんが治療できていれば落ち着きを取り戻し、自分らしい生活が営めたでしょう。ちなみにイアン氏は結婚して女の子がいました。しかし家庭生活はうまくゆかず、愛する表現ができない。自分を愛せないのに他人を愛することができない。本当に心から妻を愛しているのにイアンはそれをどう表現したらよいのか?できない。

 

そしてツアー中に他の女を愛してしまう。その愛の葛藤がまた精神状態を不安定にさせる。イアン氏は自分をコントロールできない。壊れた舵のない船のようにその時その時を漂っているだけで、嵐がくると転覆してしまうような感じです。そしてバンドのジョイ・ディビジョンが初のアメリカツアーに渡米する前日の日にイアン氏は自らの首にロープをかけたのです。

 

克服しようとしたが・・・

見えない恐怖とストレスにイアン氏は自ら命を絶ちました。そういう生涯だったのです。たぶんアメリカツアー大成功していたでしょう。ジョイ・ディビジョンの音楽性とイアンカーティスのカリスマ性はオジー・オズボーンのようにあったでしょう。性格は真逆ですが。その後ニルバーナのカート・コバーンに影響を与えたことは、理解できます。カートの絶叫もイアン氏に酷似していますからね。

 

一言で言うと・・・

そんなわけで個人的カリスマ、愛して止まないボーカリスト、イアンカーティス氏のホロスコープと半生を語って観ました。イアンカーティス氏のホロスコープを一言で言うなら、水象星座の代表的な「繊細で傷つきやすいガラスの人」