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フランス大統領 エマニュエル・ジャン=ミシェル・フレデリック・マクロン ホロスコープ占い

エマニュエル・ジャン=ミシェル・フレデリック・マクロン

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Emmanuel Jean-Michel Frédéric Macron

1977年12月21日

フランスの政治家。

同国第25代大統領(在任:2017年5月14日 - )

アンドラ共同公。

大統領府副事務総長、経済・産業・デジタル大臣を歴任した。



影響力大

11室いて座太陽

11室いて座太陽と水星、金星、海王星

3室おうし座月

7室しし座火星

7室おとめ座土星

 

影響力中

6室かに座木星

8室てんびん座冥王星

 

ホロスコープ占い

現在、ロシア大統領プーチンと交渉できる重要な人物です。フランスのNATO、EUの代弁者として難しい立場です。交渉は難航している現状の中、妥協点が見つからず早2週間以上戦争が継続しています。トルコでの協議も妥協点が見いだせず、泥沼化している状態です。

 

これにより、ウクライナ国民も当然ですが、世界各国によるロシア制裁でロシア国民もジリ貧になりつつあります。食料の争奪戦が一部始まっています。戦争が長引けば長引くほど戦争の当事者ばかりか、全世界は安定しません。そしてロシアと同じことを考える覇権国家???が突然戦争を開始するかも知れません。そういった混迷した現在、マクロン大統領はなにができるでしょうか?

 

激しい気性のマクロン大統領!?

11室いて座の太陽は、快活で元気です。裏表がなく楽しい人なので、自然にマクロン氏に人が集まるようになります。これは一つのオーラですが、そういう人気のある資質を持った人物です。それに、元気を注入するように、火星との関係が強いのです。7室しし座の火星は、攻撃的でもあります。特に他人に対して高圧的です。

 

本来の星座の主星なのでその勢いはこのホロスコープでもかなり強く働きます。陽気で激しい気質は、まるでラテン系です。頭に血が上ると誰にも止められないという好戦的です。火の星座が強いので熱しやすく冷めやすいという面もあります。しかし通常は、激しい気性の荒い人物で、周囲は戸惑うことがしばしあります。そして熱気があり活動的です。

 

松岡修造氏を超える元気人?

もし大人しくなったら、病気かな?と疑ったほうが良いでしょう。毎日元気の松岡修造氏でも、マクロン氏ほどの天然の元気ラテン系には敵わないでしょう。細かいことにはあまり気にしないのです。大胆かつハッキリ鮮明なので、国民にとってはわかりやすい大統領と言えるでしょう。それは根暗で陰気な代表より、見栄えのいい明るい人物のほうが誰だって好感が持てます。

 

5室かに座木星では、11室太陽と強く反発する関係性にあります。ネガティブなアスペクトですが、相手が木星なので決定的に悪くなない。返って木星の特性を利用すれば、かに座木星の大衆からの支持を得られるでしょう。かに座は繁栄や繁殖といった性質があるので、かに座に木星があるとその特性が生かされます。

 

調子に乗りすぎるしし座の火星

ただあまりにも暴虐無人になると当たり前ですが、強い反発の反撃に合います。7室おとめ座土星は、対人に対して節度を要求されます。一方では好戦的なのです。おかしいですね?どうして好戦的なのに、自重できるのですか?と思われるでしょう?これがカルマの成長なのです。気性が激しいので、まずその激しさを抑える性格を身に着けなければなりません。

 

カルマを修正する意味

そしてこのカルマを経験し、成就したからこそ今の大統領マクロンとして成功者となれたのです。ホロスコープでは、幼少時には、経験値がないので、ホロスコープの素のままで成長します。やがてフィジカルとメンタルが成長し、社会経験をしていくと、人格形成ができてきます。

 

その人格形成の中で、「これをやったらダメだ」「これはいい」と人格形成の上で取捨選択するのです。それができないと一人の人間として成長がストップします。マクロン氏の場合、子供のようなやんちゃな火星とそれを自重する土星を経験して、そのやんちゃな子供の性格をコントロールできるようになった。

 

内面の葛藤をコントロール

太陽と土星が強く関係しているので、本質的にも落ち着いた感性を持っている。その極端な性質を知り、自分自身をコントロールすることで大統領マクロン氏がいるのです。要は、多くの国民から支持されていることで証明されています。8室てんびん座冥王星では、元々思想的にもバランスがとれたリベラルなので、マクロン氏を仲介者にすることにより双方が歩み寄ることができます。

 

強いパワーを感じるホロスコープ

11室の太陽と水星は知的なインテリジェンスです。そしてなにより、7室のしし座火星がキースターになります。この強さはマクロン氏の原動力です。他人との交渉や、リベート、討論など自分の主義主張を良い勝ちを得るでしょう。それは知的な優秀さと言えます。

 

火象星座に集中しているので活力とバイタリティに溢れています。その反面、やりすぎや、大きな反発や反動があります。ある時突然、辞めることもあります。それは一気に意気消沈するという言葉がピッタリ合います。丁度いい加減にするには、時間の経過と経験が必要になります。

 

プーチンと和平交渉ができる最適な交渉人

しかし現在頭に血が登ったプーチンを説得できるのは、至難の技でしょう。しかしそれができるのが、マクロン氏なのです。それが今生のカルマとして成就しなければならない役割です。そこに冥王星があるのでマクロン氏を筆頭に世論も応援しています。アセンダントがやぎ座なので最初は難しい人?と思われますが、フタをあければ非常に陽気で熱い人間だということがわかります。

 

一言で言えば

気難しいけど本来はラテン系いて座の人。