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【習 近平】氏 現在の行方 台湾有事!? ホロスコープ占い

 

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習近平氏ホロスコープ

1953年6月15日

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影響力 大

ふたご座の太陽と火星の0度

月と金星の90度

 

影響力 中

太陽と土星の120度

太陽と海王星の120度

 

ふたご座の特徴

ふたご座の太陽は、二面性を持っているので、その二面をいとも簡単に使い分けることができる。ジギルとハイドのように、一方で笑顔だが、その一方で怒っている。それを自然にできるのがふたご座の人です。うまく使い分けができるのです。他に類を見ない特徴です。

 

それに対して火星がコンジャクションしているので、攻撃性を増します。疑いや疑念を持つようになります。ですから自然なのです。そして太陽と土星が120度を形成しているので、保守、ナショナリズムを重視します。古き良き伝統を尊重します。

 

毛沢東以来の指導者?

ですから、毛沢東を傾倒したりするのです。コキントウ体制からの脱出に見えますが、体制を変えてさらに共産党体制を強化している。その犠牲がホンコンですが、さらに覇権欲求が増しています。もっとも興味があるのは、列強国としての中国です。そしてこのパワーに翻弄されているは、中国の周辺国です。彼が体調が元気な間は、このパワーが衰えることはないでしょう。

 

このあたりは、プーチンと似ています。独裁者のアイディンティティは、古き良き時代の懐古主義があります。それは同じ世代の共鳴と共感があるのです。同世代の空気感はその世代にしかわからない雰囲気や独特な特徴があり団結力が力となります。それが世代間の意識集合体のパワーです。これが習近平の足元を強固にしている同世代層と言えます。

 

好戦的な火星の影響

そして攻撃性と書きましたが、好戦的なのです。常になにかと戦っている。自分自身と葛藤しているとか、他人と葛藤しているとか。太陽と火星が影響力が強いので、その強い性格は、他人に対して負けず嫌いになります。見た目でも短気で近寄りがたい存在となります。

 

そして現在 

火星と土星が強く反発しています。その意味は、火星の暴走を制御している状態で、火星を止めている状態、抑制、制限されているという意味。習近平氏がこの状態ですから、共産党全体としても同じように火星の暴走を抑制するでしょう。結果紛争は抑止されるでしょう。台湾攻撃と言われていますが、大々的には攻撃しない。緊張状態を維持したままでしょう。

 

牡羊座の火星を抑える土星

ただ前にも観ましたが、おひつじ座の火星は、好戦的で我慢できない状態なのです。それを阻止しているのが土星なのです。なぜ抑制されるのか?それは太陽に対して、水星と木星が影響しているからです。暴走したいが、イロイロ思考錯誤している状態で、「思うほど良い結果は得られない」と考えています。

 

国際間の抑止力は中国にとって相当効いています。この抑止力を続けていくことが世界平和の安定になります。